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時間の経つのも早いもの 

気づかないふりをしたいけれど、どうしてもできないもの……それは「歳」。
第19回目のFC2トラックバックテーマ、「歳とったなぁ…と思うとき」、早速いってみようと思います。

1.テレビを見て
昔も今も、子役タレントっていますよね。前に、子役タレントの厳しい鍛錬をどこかの番組で見て、度肝を抜かれたことがあります。
子役タレントの中には、大人になっても活躍し続けている方もいらっしゃいますね。
というわけで、その1は「昔見ていた番組に出ていた子役タレントが、大きくなって活躍しているのをテレビで見た時」です。
「この人どこかで……」と思って検索にかけてみたら昔見た子役タレントだった経験、よくあります。そんな時、時間の流れの速さを嫌でも認識するのです。

2.物忘れ
物覚えも悪くなりますが、物忘れも段々多くなります。
数年前の記憶が、今ではもうはっきりとしません。思い出しても、「こうだったかな……」とどこかあやふやです。
幸いまだ若いので、うちの祖父母や両親のように「ほら、あれがあれして……」というような事態には陥っておりませんが、その内同じようになるのかと思うと、歳をとるのが少し怖いです。
(私の場合、物忘れが多い反面、ある記憶が何らかのきっかけで急に飛び出してくる場合もあります。記憶の構造は、うまくできていますね)

3.一日の時間
一日は24時間、でもこの24時間が最近やけに速く感じられるようになりました。小さな頃は、時間が経つのがとてもゆっくりだったはずだと記憶しております。
以前、どこかで子どもと大人の一日の密度は違う、という文を読みました。確か、子どもの一日は大人の何十日分……という話だったでしょうか。

時間の経つのは本当に早いものです。知らないふりを装っても、ありとあらゆる方面から事実を認識してしまいます。
そんな時ほど、「時間は残酷だ」という言葉が身にしみることはありません。

コメント

よしのちあきさんは…

とても生真面目な方?なんですね^/^

一昨日は「日常・非日常」の件、ごめんなさい。
一応真面目に書いたつもりではありますが、それ程真剣に考えたものでも有りません。
非日常ってのは日常的に無い事。
でもそれが頻繁に起きる様になったら、非日常が日常になってしまうし…
と考えての事でした^_^;

それにしてもホント時間の過ぎるのは早いですね!
それに対して、小学校の頃の6年間は本当に長く感じられた事(笑)
私も「時間密度」の話は聞いた事が有ります。
確か「時間の使い方を意識しているか否か」と結論付けられていたかな??

既に記憶が曖昧になっいるnaoです^_^;

真面目というよりは

ただ、考えることが好きなだけですね、私の場合は多分。
基本的に、不思議なことは好きですので、あの記事書いててとても楽しかったです。

大人と子どもの「時間密度」、調べてみましたが、子どもの時間の密度は大人の三倍なのだそうで。
そういう意味では、子どもの時間はたっぷりあるということでしょうか。
「時間の密度」は「時間の使い方への意識」によると言われると、確かにそうかと納得が行きそうです。

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