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青い空青い海 

海水浴……最近は行っておりませんが、昔は色々なことがありましたね。

いつの頃だったか、学校主催のキャンプに行った時のことです。
キャンプのイベントの一つとして、海水浴場でカヌーの講習会が開かれました(もちろん、普通に泳いでもよかった)。
私は比較的早くカヌーに慣れ、講習会が終わって自由時間になるまでには漕げるようになりました。なので、自由時間に私はカヌーを漕いで遊んでおりました。
この日の天気は快晴で、海も穏やかな様子でした。
カヌーにも乗れたし、波はゆったりと気持ちがよかったので、私はカヌーに乗ったまま漕がずにぼんやり海を眺めておりました。
そしてふと気がついた時には、私は、

陸から遠く離れたところまでカヌーごと流されていたのです。

浜辺にいる人たちが、こちらからは豆粒のようにしか見えません。
私は、慌ててカヌーを漕いで陸地に戻りました。
ええ、もう、必死でしたとも。

この後も、普通に泳いだ時に、友達の悪ふざけで海の深いところに押し出され、危うく溺れかけた(そして大量に水を飲んだ)り、日に焼けて身体中がひりひりしたりとハプニング続きでした。

当時は大変でしたが、今はとても懐かしい思い出です。

コメント

けっこう

アクティブな方だったんですね・・・
…Цー( ̄∇ ̄;)
意外な一面?

いつもは

パッシブ、時々アクティブというところでしょうね、私の場合。
……単に気分屋なだけという気もいたしますが。

たまに、このアクティブさが持続できればいいのに、と思うことがあります。

こんにちは

履歴からやってきました。ジュテームと言います。

必死で戻った気持ち分かりますねぇ。
海に行った時、自分が何処まで泳げるか?
挑戦したのいいんですけど、帰りの体力考えていなかったんですよねぇ。
陸地との距離に若干途方にくれました。
その後どれだけ必死だったか…

はじめまして、ジュテームさん

ご訪問、どうもありがとうございます。

そうですね。こういう時、陸地と自分の現在地を見比べて、「これ、本当に帰れるのだろうか」と思いますよね。
おまけに、潮の流れに邪魔されて、なかなか陸地にたどり着けなかったり。

私がカヌーの練習成果を一番発揮したのは、流された後陸地に戻る時でした。

まさにその通り!

「私がカヌーの練習成果を一番発揮したのは、流された後陸地に戻る時でした。」

なるほど!まさにその通りですね。
窮地を乗り越えるための技術ですから。
困難な時にこそその真価が発揮されるわけですね。
私の場合、技術より根性だけでしたけど。
まさに死の物狂いでした。生きてて良かったです。

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